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クラスのお気に入りの絵本

にじ 787号 2010年11月19日

ハラハラと、風がないのにけやきの葉が舞い落ちて、しばし見とれてしまいます。裸の枝が現れて、短い秋が終わろうとしています。
秋の夜長は読書に最適です。今は、ケータイ小説が大はやりの様ですが、アナログな私にはまだまだ遠い存在です。持ち重りのあるハードカバー、文庫本などが枕元にあれば何となく安心して眠りにつくことが出来るというものです。

さて、今号は各クラスで子どもたちに人気のある絵本を紹介いたします。

くまぐみ(5歳児)

とりのみ じさ 樋口淳 ぶん 梅田俊作 え

このところ、昔話が大好きな子どもたち。じっくりと物語の中に入り込み、ストーリーの面白さを味わえるようになってきました。このお話は、子どもたちの大好きな“ネタ”での大どんでん返しがあり、ゲラゲラと笑いが絶えなかったです。

ぞうぐみ(5歳児)

歯が抜けた 中川ひろたか 作 大島妙子 絵

今、続々と歯が抜けている子どもたち。どうして歯が抜けるのか、抜けた歯はどうしたらよいのか。子どもたちが知りたいことがたっぷりつまった絵本です。

きりんぐみ(5歳児)

おおきなおおきな おいも 赤羽末吉 さく、え

雨でいも掘りが延期になり残念がるあおぞら幼稚園の子どもたちが、大きな紙におおきなおきなおいもをダイナミックに描き始めると、子どもたちの創造力が膨らみ、アイデアが炸裂して、おいもがいろいろなものに大変身していきます!

つきぐみ(4歳児)

ジャブジャブとおばけ(紙芝居) 高見映 作  常弘 画

あらいぐまの女の子ジャブジャブを怖がらせようと、おばけたちがおばけ屋敷に連れて行きますが、汚れているおばけ屋敷を見ても怖がらずそうじを始めるジャブジャブ。みるみるうちにピカピカになっておばけはびっくり。ジャブジャブとおばけのユーモアあるやりとりがおもしろいお話です。

ほしぐみ(4歳児)

ぴっけやまのおならくらべ

「くらべっこ」が大好きなぴっけやまの動物達。ある日、「おならくらべをしよう!」と思いつきます。おならは、たくさん出るのが一番?大きい音が一番?きれいなのが一番?それともくさいのが一番?何だか笑ってしまうけれど、“みんな違ってみんないい”というメッセージが込められた、深い絵本だと思います。

そらぐみ(4歳児)

もっちゃう もっちゃう もう もっちゃう 土屋富士夫 作、絵

おしっこがしたくてデパートにとび込んだひでくん。ところが、トイレが工事中!あわてて他のトイレを探すけれど…。色々な動物や妖怪とそのトイレ、最後の予想外の展開が、子どもたちは大好きです。

さくらんぼぐみ(3歳児)

ひつじぱん あきやまただし 作、絵

ひつじさんがパンを作り、お客さんが来て買っていくお話で、パン作りのテンポの良いことばあそびが子どもたちのお気に入りで、何度もくり返し読んで楽しんでいます。

ももぐみ(3歳児)

いっぽんばしわたる 五味太郎 作、画

いろいろな動物がいっぽんばしをわたっていくお話しで、保育者のうたに合わせながら子どもたちはどんな動物がどんなわたり方をするのか、ワクワクした様子で見ています。

今週のろりぽっぷ子達

ほうれん草収穫〜ろりぽっぷファームにて

ほうれん草収穫

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