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絵本屋さん日記より〜子どもたちとのふれあい〜

ばう 718号 2008年11月28日

絵本を読んでほしいと思った時、いつでも読んでくれる大人がいる。
そんな環境を作ってあげれたら…という願いをお母様方が受け止めて下さり、「絵本屋さん」が始まったのは5年前にのこと。
今年度は、12人の方々が交代で絵本ワールドを広げて下さっています。

子どもたちは、時には園庭にゴザを敷いて、そして、木陰で絵本の世界にどっぷりとつかって楽しんでいます。
雨の日も風の日も、暑さ厳しいときも、いつも通って下さるボランティアの方々には深く感謝しております。

今回は、「絵本屋さん日記」から、子ども達とのふれあいをご紹介いたします。

11/7 近くに来てくれる季節

年少さんは体も小さくて、ついつい子ども扱いしてしまいそうでしたが、本の字を読んだり一緒に片付けてくれたり、とても頼もしかったです。

だんだん寒くなってきて、みんなが近くに来てくれる季節になりました。

11/5 落ち葉がパラパラ

今日は、天気が良かったので、外の木の下で読みました。

「ぼくはからっぽパンツくん」は気に入ってくれたようで、読み終わった後、自分でも読んだりして、楽しんでいました。

落ち葉がパラパラする中、気持ちよく絵本屋さんをすることが出来ました。

9/25 しあわせ

バーニンガム作の「いつもちこくのおとこのこ ジョン パトリック」を読みました。

絵本屋さんは、どんな時でも楽しいけど、自分が好きな本を、子ども達がくいいるように見つめて聞いてくれる時は、本当に幸せだな…と、思います。

10/20 「バウ〜」

昨日バウが天に召され、今日はお別れの日でした。

午前中はきっと園で何かしてると思い、午後から来ることにしました。親の私が、半日泣いて過ごしていました。

今、バウの体が焼かれ、骨になり、子ども達がその姿を見て、何を想っているのか…。

年長さんは、特に「バウ〜」と叫びながら、骨になったバウの所へ行ってました。明日から淋しいですね。

6/19 おしいれのぼうけんで

「おしいれのぼうけん」で、途中から「これ、怖いんだけど…」と皆、どんどん体がくっついてきて、私の足の上に足が乗ったり、ぎゅうぎゅうの中読んでいて、楽しくて感情移入しすぎたのかもしれません(笑)

6/17 絵本は何回でも

「これ お家にあるよ〜」とか「借りたことある〜」との声もありますが、それでもじっくり聞いてくれる姿を見ると、絵本は何回でも楽しめるものなんだなと、改めて感じました。

7/1 今日の気分

今日で3回目ですが、いつも同じ子ども達が来るのではなく、子ども達にも”今日の気分”があるのだなぁと改めて感じています。

少し元気がなかったり、まったりした気分だったり…。

そんな気持ちの子ども達に、絵本で一緒に過ごす時間が必要なんだな…なんて、ちょっとやりがいを感じました。

今週のろりぽっぷ子たち
はたらくくるまin山口牧場

初冬の山口牧場は、春先の生命あふれる情景とは様変わり

年長さんは、早速新たな楽しみを見つけ、働く車に目をキラキラ

baw718-2

バウ募金ありがとうございました

寄付金を木彫代の一部として使わせていただきました。

皆様のバウへの思いを確かにいただきました。

感謝申し上げますと共に、ご報告させていただきます。

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