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元気になあれ〜鯉のぼりの胎内くぐり〜

こんぺいとう 734号 2009年5月1日

桜前線が北上し、今頃は北海道あたりでしょうか。ろりぽっぷの庭は、八重桜に替わり、新緑のけやきのトンネルが子もたちを出迎えています。

30日(木)は、一日早くこどもの日のイベントとして鯉のぼりの胎内くぐりを行いました。

昔から鯉の胎内をくぐると、丈夫で健やかに育つという言い伝えがあり、ろりぽっぷでは今年も大きな口を開けた鯉の中をくぐるワクワク・ドキドキを体験しました。子どもたちは、しっぽの先で待ち受けているお菓子を目当てにひたすら8mものの胎内を進みますが、出口で「元気になぁれ」と渡されるお菓子ににっこり。

最近では大きな鯉が空を泳ぐ姿を目にすることもなくなりましたが、型は少し違っても日本の良き伝統を伝えていければと思っています。

誕生会のコンセプト 〜手作りおかしでお祝い〜

ろりぽっぷでは、毎月、その月に生まれたお子さんの誕生会を行っています。

3歳児は年間を通して各クラスで、4歳児は各クラスから始めて年間の半ばから学年3クラス合同で、5歳児は年間を通して学年3クラス合同でと、子どもたちの成長に合わせた誕生会が行われております。

誕生月のお子さんが、手作りの冠や、手型、写真入りのお誕生ブックがプレゼントされます。
誕生会では、一人ひとりへのインタビュー、そして保育者からパネルシアター、ペープサート,劇などのプレゼントもあります。
こうした誕生会を体験することで、お友だちの喜びを共に喜ぶ、共感の気持ちが育ち、今度は自分の番だね、と楽しみに待つ気持ちも生まれてきます。

子どもたちの楽しみは、誕生会でいただく手作りのお菓子。このお菓子は前日,又は当日、保育者と一緒に作ったものです。
お菓子作りのお作業は、みんなで一緒に作る喜びを育てていくと共に、園の教育方針である、なまの体験を通して、生きる力を養うための大切な活動となっています。

子どもにとって、大好きなお菓子を作ることの中から、いろいろな食材や道具の使い方、混ぜる、泡立てる、塗る、切るなどの方法を楽しみながら学びます。年齢に応じて、ままごとのナイフから始まりステーキナイフ、果物ナイフ、包丁へと段階を経て危険な道具をどうしたら安全に扱えるかなども学びます。
お菓子作りの工程をすべて自分達で、というのではなく、無理なく出来ることを,保育者たちと一緒にやっていく中で経験を積み上げ、料理屁の興味、そして食文化への関心を向けてほしいと願っています。

今週のろりぽっぷ子たち

鯉のぼり胎内くぐりの様子

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