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入園・進級おめでとう

春休みのろりぽっぷ子たち

桜の木の下のろりぽっぷ子

こんぺいとう 731号 2009年4月9日

例年よりゆっくりと咲き始めたやさしい桜に迎えられて、待ちに待った入園の日がやってまいりました。
指折り数え、ワクワクしながら待っていた幼稚園生活がいよいよスタートします。

ろりぽっぷでは、お子さんたちがそれぞれの個性・持ち味を発揮しながら、いつも輝いていられるようにと願っています。
私たち保育者も、ご両親のかわりとなって心を込めてお世話させていただきます。

一日も早く保育者とも心を通わせ、幼稚園が安心できて楽しいと感じてもらえますように。
そして、お友だちと共に暮らす中で、相手の気持ちが分かってあげられるやさしさが育ちますようにと願っています。

さて、進級組のお子さんも21年度の始まりです。

満3歳児のお子さんはもう1回年少組を、年中組に持ち上がりのお子さんはプレイルームを経験したお子さんと新入園児のお子さんとミックスされ、新たな友だち作りが始まります。

また、年長さんは、これぞろりぽっぷというような体験が目白押しです。
今年はどんなドキドキ・ワクワクが待っているのでしょうか、楽しみですね。

進級組のお友だちは、園生活に慣れているとはいうものの、新しいクラス、新しい担任と環境が変わります。
一日も早く保育者と心を通わせ、新しいお友だちとの人間関係を作って、幼稚園が楽しい場所となるよう願っています。

園だよりの名前がばうからこんぺいとうに

7年続いた「ばう」が変わります。
ネーミング会議の結果、子どもたちに親しみのあるものということで、こんぺいとうに決まりました。

こんぺいとうと子どもたち

「えんちょっぴ、こんぺい糖ちょうだい!」職員室の入り口に小さな顔がにぎやかに並んでいます。毎日必ずやってくる常連さんたちです。
「ハイハイ」と小さなお客様たちに、机から小箱を取り出し、フタを開けるとフワーっと顔が輝きます。
お気に入りの色を選ぶのも真剣です。

1粒食べればみるみる元気になる魔法のこんぺい糖。
1日1個、あしたも1個と言い聞かされている限定品の小さな小さなこんぺい糖は、子どもたちにとってはチョコレート1枚分くらいの甘味と元気を与えてくれているように思います。

朝登園したら、まずこんぺい糖を食べなければ始まらない子、仲良しの友だちと「こんぺい糖もらいに行こうか」と声をかけ合ってくる子たち、遊びが見つからずとりあえずこんぺい糖でもとやってくる子、友だちとうまくいかなくなってちょっと一息入れにくる子、休み明けに「しばらくだね」と顔を見せに来る子…。

楽しくってもちょっとつまらなくても、ふっと空いた時間に、こんぺい糖をはさんでいろいろと言葉を交わし、そして、こんぺい糖に後押ししてもらい部屋をかけ出していく。そんな子どもたちの姿を毎日目にすることができるのがたまらなく幸せです。

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