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昔ながらのおもちつき~臼と杵でおもちをつく~

ばう 684号 2007年12月14日

風もなく温かい日差しの中、11日に恒例のおもちつきが行われました。
数日前から玄関先に運び込まれた臼や杵を見て、おもちつきを楽しみに待っていた子どもたち。
大人たちがかまどをセットし火を燃やし、準備をしている様子を見守る子ども達の気持ちは、いやが上にも高まっていきます。
ふかし上がったもち米は、小さい組さんから順番に2人組になってつきました。
これも恒例ですが杵を持って、おもちをつく様子をパチリと記念撮影。どの子もとてもいい笑顔を見せていました。

つき上げたおもちは ころころと手のひらでころがして、お土産用の丸もちを作りました。
あたたかくて、やわらかいおもちを、子どもたちはいつまでも手放したくない様子で丸めていました。
つき上がった大部分のおもちは、臼から取り上げられてすぐに、あんこ、きなこ、納豆、しょうゆなどをからめ、子ども達のランチとしていただきました。
二升のおもちがどんとテーブルの上にのせられると、次々と一口大にちぎられていきます。

今ではおもちつきも機械化され、昔ながらの臼を使うもちつきは少なくなっているようですが、ろりぽっぷでは かまどに木をくべ、せいろで蒸すという昔ながらの伝統にならっています。
今年ももち米は年長さんがこの春、越谷の恩間新田の田んぼに植えた米を使用しました。
自分たちが植えた苗が成長し、もち米となり、ふかして杵でつき おもちになるという貴重な体験ができました。

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