ホーム > 園だより“ろりぽっぷ” > 読み聞かせをしてあげていますか?

読み聞かせをしてあげていますか?

あおぞら 805号 2011年5月27日

週末には、いつもろりぽっぷ文庫の絵本を持ち帰っていますが、お家では、その本をどのようにしていらっしゃいますか。毎週本の貸し出しを楽しみにしていて、お母さんに読んでもらったり、時には1人で広げたり、また自分で読んだりしていることと思います。
しかし、時にはこんなお子さんもいます。持ち帰って一度も本を開くことなく返してしまう子。本を借りたがらない子。どうしてなの、と尋ねると、自分で読みなさいってお母さんに言われるので借りたくないよという答えです。これは、字が読めるようになったお子さんに対して陥りやすいよくないパターンです。お母さんが読み聞かせを面倒に思ったり、忙しかったりする時に、字が読めるんだから自分で読みなさいって、ついついつき離してしまうのですね。

でも、幼児期は、自分で字が読めるようになっても、まだまだ大人に読み聞かせをしてもらうのが大好きなものです。たくさん本を読んでもらって、イメージを膨らませ、お話の世界にひたる経験をたくさんすればするほど、心が豊かになり、感性が育ち、長じては国語力にもつながるのです。
本が好きということは、人生を豊かに生きる宝物を手にしたようなものです。「自分で読めるでしょう!」とお母さんのひとことで、みすみすその宝物を手離してしまうことになったら…、さぁ、今からでも遅くはありません。お子さんをひざの上に抱いて、絵本を開いてみませんか。

今週のろりぽっぷ子たち

親と遊ぶ会・春ーサバメシー

土曜日は参加ありがとうございました。空き缶で作ることができるサバメシは目からウロコの体験だったようですね。参加された方から感想がよせられたのでご紹介いたします。

初めてのことだったので上手に炊けるか不安はありましたが、上手くいったと思います。火加減には悪戦苦闘しましたが(笑)アルミの蓋をあける時のドキドキとスプーンでご飯をすくった時のご飯の炊けたいい匂いは良い思い出です。娘は「ちょっと硬い…」といいながらもたくさん食べてくれました。何かに一生懸命になったのも久しぶりでしたし、何より自分で炊いたご飯は本当においしかったです。娘が上手にマッチを使っていたのにも驚きました。今回は仕事で参加できなかった主人も一緒にまたみんなで“サバメシ”をやってみようと思います。

ここ最近、あんなに煙と戦ったことがなく、眼や鼻に染みる染みる…。けど、簡単におしんこと美味しく頂くことができました。息子が思ったよりも逞しく参加していたのに、男の子を感じました。そして炊飯器のありがたみも再確認しました。とても楽しかったです。

“サバメシ”すごく貴重な体験をさせて頂きました。火加減が難しく、少し固めなご飯となってしまいましたが、手作りお新香と一緒においしくいただきました♪震災後、電気などのあたりまえのエネルギーに頼りきった生活で少し不安を覚えていましたが、これでご飯は炊けそうです(笑)

おいしいご飯が炊けますように!!

おいしいご飯が炊けますように!!

マッチもお手のもの!ボクだってできるよ

マッチもお手のもの!ボクだってできるよ

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://fiverooms.heteml.jp/lollipop/wp-trackback.php?p=1038
Listed below are links to weblogs that reference
読み聞かせをしてあげていますか? from 埼玉県さいたま市岩槻区の幼稚園|ろりぽっぷ幼稚園 園だより

ホーム > 園だより“ろりぽっぷ” > 読み聞かせをしてあげていますか?

ランチメニュー
ランチメニュー
園だより(2018年度版)
園だより“ろりぽっぷ”

ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

ばうの紙芝居
幼稚園へのご連絡は…
記事の検索
RSSフィード
Meta

ページの先頭へ

Copyright © ろりぽっぷ幼稚園 All Rights Reserved.
ホームページ記載の記事・写真等の無断転載・複製を禁じます。