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2009-04

やれる人が、やれる時にやれることを〜父母の組織は無いけれど〜

こんぺいとう 733号 2009年4月24日

さわやかに晴れ渡った木曜日、散り始めた八重桜の下で野点(のだて)を行いました。花びらの絨毯の上に緋毛氈を強敷いて、茶筅(ちゃせん)を使い、お抹茶をたてる子どもたち。その顔は神妙そのものです。時折、お茶碗の中にひらひらと花びらが舞い落ち、この季節ならではの茶会となりました。

さて、24日、27日、28日と三日間にわたり年度始めの父母会、クラス会が行われます。その際、各クラスで連絡係の方を2名決めていただきますが、連絡係とは、一般的な役員とは違います。ろりぽっぷは父母会組織を持たない園ですが、何か事(慶弔等)が起きた時に、連絡を取り合う手段があった方がいいのではというお母様方からの発案で決めさせていただいたものです。
時は移り、現在ではクラスのお母様同士の交流の場をセッティングする事などを行うように変化してきています。

◎父母会の組織はなぜないの?

ろりぽっぷは誰かに強制されてやるのではなく、自分の意志で行動するのがモットーの園です。従って、ご父母の方たちにも、やれる人がやれる時にやれる事を、自主的に手伝っていただくわけには行かないか、そうすれば、いろいろなことが気持ちよく回っていくのでは、と考えました。
以来、行事や保育で手をお借りしたい時、その都度呼びかけさせてもらって現在に至っています。
例えば、プレイデー(運動会)、キャンプ(年長)、もちつき(年長)、裁縫(年長)、カレー作り(年長)、絵本屋さん、夕涼み会などなど。たくさんの方たちが、子どもたちのために時間をさいて集まってくださっています。
ご自分の意志で手を挙げてくださっていることはありがたいことだと思っています。

◎保護者同士の交流はどうすればいいの?

クラスの父母同士の交流は自由に開くことができます。

父母会・クラス会は年4回開かれますが、それだけではなかなかお友だち作りにまで発展しないという声があります。
そこで、もっとクラスのお母さん同士で交流したいという思いを実現するために、各クラス2・3名の連絡係の方を中心に、独自の懇親会を開くことができます。公園で集まったり、お母さんだけでお茶会やお食事会(昼に限ります)をしたり等…。あまりヒートアップしないよう、ほどほどにとお願いしています。
昨年、クラスの連絡係の方々の集まりで、あるお母様が、「ろりぽっぷは子どもたちに思いやりのこころを育てていける園だから、私たち親も、思いやりの気持ちでやっていけるといいですね。」とおっしゃっていました。

今週のろりぽっぷ子たち

初めての野点の写真

野点の様子

お花見ランチ〜ランチデビューはカレーライス〜

こんぺいとう 732号 2009年4月17日

満開の八重桜の下で行う恒例のお花見ランチが始まりました。
トップバッターは年長組さん。ポンポンと玉のように割く八重桜を吹き抜ける爽やかな風に、食欲も倍増(?)、おかわりの声がたくさん聞かれました。
16日から子どもたちが楽しみにしていた昼食(ランチ)が始まり、保育時間も長くなりました。
ランチデビューのお子さんたちもたくさんいて、3・4歳児のクラスは蜂の巣をつっついたようですが、とにかく楽しく頂くのが一番。支度や片付け、歯磨きはおいおいにと考えています。

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入園・進級おめでとう

春休みのろりぽっぷ子たち

桜の木の下のろりぽっぷ子

こんぺいとう 731号 2009年4月9日

例年よりゆっくりと咲き始めたやさしい桜に迎えられて、待ちに待った入園の日がやってまいりました。
指折り数え、ワクワクしながら待っていた幼稚園生活がいよいよスタートします。

ろりぽっぷでは、お子さんたちがそれぞれの個性・持ち味を発揮しながら、いつも輝いていられるようにと願っています。
私たち保育者も、ご両親のかわりとなって心を込めてお世話させていただきます。

一日も早く保育者とも心を通わせ、幼稚園が安心できて楽しいと感じてもらえますように。
そして、お友だちと共に暮らす中で、相手の気持ちが分かってあげられるやさしさが育ちますようにと願っています。

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