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安全に気をつけて 〜楽しい夏休みに〜

>あおぞら 812号 2011年7月15日

立葵がてっぺんまで咲ききらないうちに、9日(土)には梅雨明け宣言が出されてしまいました。例年より12日早い梅雨明けでした。
21日からいよいよ夏休み、あっという間に過ぎた1学期でした。初めて集団生活を経験したお友だちにとっては、生活の大きな変化と共に刺激に溢れた1学期だったことでしょう。年中・年長へと進級したお友だちは、また新しい友だち作りが始まり、さらに友だちの輪が広がったことと思います。

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キャンプの心配事 −和式トイレに慣れていない−

あおぞら 811号 2011年7月8日

立葵(タテアオイ)の花が下から咲き始め、てっぺんまで咲くと梅雨が明けるという言い伝えがあります。ろりぽっぷファームの端にある立葵もてっぺんまであと数個。まもなくうっとしい梅雨も明けることでしょう。

7日の七夕はあいにくの天気でしたが、慾8日は、みんなの願い事を書いた短冊を燃やす七夕焼きを行いました。願い事が煙となって天まで届くという、これも先人の言い伝えによるものです。子どもたちのお楽しみは、自分たちも参加して作った梅ジュース。たっぷりの氷をいれてキンキンに冷やしていただきました。七夕に丸いものを食べると暑さを乗り切れるといわれています。丸い梅から出たエキスが、子どもたちを暑さから守ってくれるといいですね。

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お友だちの思いに気づく ー心を傷つけてしまうこともあるー

あおぞら 810号 2011年7月1日

梅雨の合間に思いがけない猛暑が訪れて、せっかくのアジサイも首をもたれぐったりしています。補修のため延期していたプールも28日(火)から入ることができました。うす水色に塗られたプールに水が張られ、キラキラ光る様子は子どもならずとも心がはずみます。
プール初日は気温、水温の上昇を待ちながら、5歳児・3歳児・4歳児の順に水遊びを楽しみました。体が冷えきった子どもたちに用意したドラム缶のおフロも大人気でした。

さて、前回はお友だちにケガをさせてしまった時、親としてどう受け止めていったらよいか、についてでした。ろりぽっぷの大事なルールとして、「体も心もお友だちを傷つけないこと」を入園から卒園まで一関して子どもたちにくり返し伝えています。

今回は心を傷つけてしまうことについてです。

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友だちにケガをさせてしまった時

あおぞら 809号 2011年6月24日

娘が年中組の時、担任の先生から「娘が友だちを噛んでしまった」という事実を知らされたことがありました。恥ずかしながら先生からお話をお聞きするまでは、まさか年中組になってまで、娘が友だちを噛んでしまうことがあるとは思ってもみませんでした。ただただ申し訳ない思いと、けれど衝動を押さえることのできない娘を一体どうしたら良いのか…という思いで胸が押しつぶされそうになったことを今でも覚えています。

これは、もう小学生になったお子さんの在園中の出来事についていただいたお手紙です。お母さんがショックを受けられた様子、いったいどうしたらという思いが伝わってきますね。一学期も後半になり、だいぶ緊張もほぐれ、友だちへの関心も芽生え、それにともない、トラブルも多くなり、小さなケガも見られるようになってきました。ケガの様子によってはご家族へ連絡させていただくこともあります。

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う〜〜っ、うまい!!ー流しそうめんー

あおぞら 808号 2011年6月17日

園庭を斜めに横切るように太い竹が置かれています。その長さ24m、一体何が始まるのでしょう。
今日は子どもたちが何日も前から楽しみにしていた流しそうめんの日です。このイベントも今年で4回目。13kgの麺を用意しました。さあ、小さい組からスタートです。右手にフォーク、左手につゆ入りカップを持って、水の流れる竹筒の前にスタンバイ。みんなの表情からワクワクドキドキが伝わってきます。きましたきましたそうめんが…。あれあれ、スイカやキュウリ、缶ミカンも流れてきましたよ。さあ、すくわなくちゃ、と色めき立つ子どもたち。スルスルッと目の前を流れていくのを残念そうに見送る子、うまくフォークにひっかかって思わず笑みがこぼれる子。3歳児は誰もかれも初めての経験です。

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ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

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